うつ病 改善 回復体験談

うつ病改善回復体験談

実際にうつ病になった方や家族の、改善体験談やうつ病回復体験談を集めました。

うつ病改善・回復体験談記事一覧

とてもお気楽な性格の彼が結婚直前に転職し、1ヶ月程経った頃に私は彼の異変に気づきました。キャリアアップを目指して転職した彼は、新しい仕事が自分には向いていないのだと感じていたようです。それが2度目の転職だったので、私は「また仕事を変える気なの?少しは我慢ができないの?」と強く言って頑張らせようとしていました。「頑張るよ」と言っておさまるけれど、次の日にはまた同じことで悩んでいる姿に私は毎日イライラ...

私がうつ病と診断されたのは、24歳の頃でした。当時、私はシステムエンジニアとして、首都圏エリアの様々な場所で作業をしていました。私の場合、うつ病と診断される前にも「パニック障害」という病名で休職を経験していて、すでに精神科に通う事には何のためらいもありませんでした。しかし、特にある程度年齢が上の方の場合は、いきなりうつの症状が出てくると、「自分は怠けているのではないか?」と感じてしまうようです。ま...

昨年うつ病になりました。遠方に嫁ぎこれまでのキャリアを捨てて専業主婦になって半年後、私は壊れていました。電車の中、テレビなどでキャリアウーマンを見ると発狂しそうになり涙がぽろぽろ流れました。夫にもかなりつらくあたりました。「あなたと結婚しなければ、こんな風にはならなかったのに。」というセリフに近い言葉と態度だったと思います。また、ある日を境に「死にたい」と思うようになりました。いままでどんなにつら...

私の夫は公務員ですが、仕事のストレスで、数年前からうつの症状が出始めました。何もやる気になれない、眠れない、仕事が手につかないなどの問題をかかえ、近所のクリニックに通院して薬を処方してもらっていました。しかし、あまり効果は見られませんでした。一昨年の冬、職場環境が変わって、人間関係がうまくいかなくなり、症状が急激に悪化し、自殺願望を口にするまでになってしまいました。大学病院で診察を受け、このままで...

私の元彼はとても責任感の強い、きちんとした性格でいわゆるいい人でした。私と言えば、よくいえばおっとり、悪く言えばだらしがないといった正反対の性格です。付き合って3か月で彼は結婚を意識していましたが、まだ学校を卒業して就職したばかりの私は(とんでもない)とはぐらかしていました。しかし真面目な彼はそれが気に入らなかったのか、いつしかうまくいかなくなり自然と別れてしまいました。それから彼は友人を介してあ...

私は八年ほど前にうつ病という診断を受けたことがあります。メンタルクリニックを受診したときには、既に仕事は上司によって“出勤に及ばず(非公式)”と言い渡され、恋人にも見捨てられた後でした。その後から現在に至るまで、私は仕事を転々としてきました。そして、三十代半ばの現在でもアルバイト就労です。精神科の受診はその一度だけであり、安定剤や睡眠導入剤などもその受診以来服用しておりません。数年の間に体験的に理...

防腐作用があるため刺身などによく添えられているシソの葉には、実はうつ病を予防や改善する効果があります。シソはビタミンや鉄分、カルシウムにリンなどミネラルを多く含む立派な緑黄色野菜の一つです。シソは漢方などにも用いられており、神経を落ち着かせる作用を利用してノイローゼやうつ病に効くものもあります。独特な香りがあるので苦手という方もいるかも知れませんが、少しの量でも十分栄養が取れるので、チャレンジして...

最近、うつ病の血液検査に関するニュースが報道されました。内容は、国立大学教授の研究グループが、脳細胞を活性化するたんぱく質の遺伝子の働き具合を指標とするという新しい方法を開発したというものです。中程度のうつ病の患者では、脳由来神経栄養因子BDNFを作り出す遺伝子の働き出す初期の部分で機能していないことが分かったそうです。現在、うつ病は、気分の落ち込みや意欲低下の症状から問診を中心に診断されているの...

誰でも嫌なことがあったりすれば落ち込むものです。でも、うつ病というものはそういう単純なものではありません。もう世界が終わるかのように全く希望が持てず、自分は無用の人間だと思い込み、死ぬことばかり考えます。死にたいというか、ここからいなくなれたらどんなに楽だろうかと、そんな考えがとりとめもなく勝手に浮かんできて、自分の考えがまとまらないのです。私も経験しましたが、うつ状態になっている時はどんなに頑張...

うつ病との接し方といっても自分なりに体験した事柄をまとめたものです。専門的な知識ではありません。私はうつ病ではないのですが、仕事のパートナーでうつ病にかかっている知人がいます。私自身では心理的な問題で一時期身体的に問題になったのは、連日の仕事でのストレスで自律神経失調症になったことがあり、急に息苦しくなったり心臓の鼓動が気になったりとした症状が出たことがありました。不思議なことに病院へ行くと症状が...

以前の勤務先はIT関係で、仕事中は会議などの場合を除いて一日パソコン画面の前に座っていました。また、厳しい納期等が課せられる職場でしたのでそのストレスに因る職場の雰囲気も好ましいものとは言いがたいものでした。その為、仕事の厳しさと職場の人間関係に追いつめられる形でうつ病になり、そのまま休職しました。うつ病で休職となったのですが、自宅で休養している時、何もすることがない、かと言って何か根気のいる事が...

私の仕事はSE(システムエンジニア)です。ご存知の方も多いと思いますが、この仕事は非常にストレスが多く、 ・過労で倒れた ・ドクターストップで会社に来られない ・うつ病を発症し休職などという話は珍しくありません。自分はストレスには強い方だと思っていたので、これらは他人事のように思っていましたが、、他人事ではありませんでした。とあるプロジェクトで仕事をしていたところ、プロジェクトの長であるマネージャ...

先日、うつ病患者の社会復帰を支援する専門病棟ができたというニュースを聞きました。うつ病で退職した方の増加を背景に休職者がリハビリをする場の需要が高まっているそうです。入院すると、グループで受ける心理療法や個別のカウンセリングにより、行動や悲観的な考え方を変えていくという施設です。復職が困難な理由の一つとして、悲観的な考え方になりやすいと仕事や生活の様々な状況で気分が落ち込んでしまうことがあるそうで...

うつ病と診断されて休職までして心療内科へ通院しましたが、薬を飲んでもただ眠くなるだけとか気分が悪くなったりと思うように回復しませんでした。しかも先生と合わなくて通うのをやめてしまいました。身内にはなかなか理解してもらえず、「ただ怠けてるだけやろ」「今日もご飯作られへんの」と厳しい言葉を吐かれたことも多々ありました。友人はドライブが大好きだったので、とにかく時間ができると遠出して山の中を走ってどっぷ...

私が24歳の頃、結婚して、長年住み慣れた実家から、市外である夫の実家の近くへ引越しました。新しい環境で、それまで、バリバリ仕事をしていた私は、専業主婦になり、すぐにうつ病になってしまいました。当時は、うつ病の認知がない状態で、自分がどういう状態に陥っているのかも分からないまま、アパートの中で、1週間も外へ出ずに、昼間もずっと寝たままの状態になりました。気がつくと、トイレの中で、何時間も、過ごしてい...

うつ病と診断されたのは16歳の時でした。思えば中学生の頃からそんな兆候はあったのかもしれません。義務教育というだけで何とか通い続けた中学生活でした。いじめとか酷い経験があった訳ではないのですが、学校は荒れていて授業もまともにできない環境下。学校に行くのが苦痛で苦痛で仕方ありませんでした。そして高校受験で両親、先生に反対され希望校に行けなかったこと。望まれるまま公立の高校に合格し、しばらくはつつがな...

うつ病になった時、私は親、兄弟、その他諸々の人に自分がうつ病である事を隠していました。うつ病である事が恥ずかしく、またその発症の原因を聞かれるのが嫌でした。そのため治療を受けるのもためらい、その間に、私のうつ病はすっかり悪化しました。もう立っているのもやっとで、そのため仕事を病欠してしまう事が何度もあったのですが、やはり羞恥心が先に立ちうつ病で休職という選択肢を選べませんでした。と言うより、そんな...

実は、自分の父親はうつ病でした。若い頃から実はそうだったらしいです。ただ、自分も母もそれはかなり遅くなってから知ったんです。父は病院には自分一人でこっそり通っていたらしいのです。普段の生活では、そこまで症状に気がつかず長い間一緒に生活していました。性格的にちょっと落ち込み方が大きいかなと思った位で特に問題って感じてなかったんです。ただ、父の父親(自分のお爺ちゃん)が亡くなった時にかなり兄弟仲が悪く...

私は冬期性うつを持っています。毎年、空気が冷たくなり日照時間が短くなると、だんだんと気持ちが憂鬱になっていきます。もうこの症状が始まって8年が経ちます。うつの度合いは毎年違うのですが、酷い年は鬱病で休職ということもあります。去年も休職し入院までしてしまいました。入院中、医師からの勧めで「光療法」というのを試しました。朝、30分間眩しい光を浴びるだけというものです。光によってセロトニンの分泌を促す作...

私はうつ病が治りました。初診では、「重症ではないけれど、決して軽くはない症状です」と言われ、うつの波を何度も何度も繰り返しながら、時には薬が増えたり、一度は復帰した仕事から再び離れたり、そんなことを繰り返しながらも、治ったのです。夜、眠れても眠れなくても、朝は6時に家族と一緒に起きました。座っているのも辛いときでも、一緒に朝の食卓を囲みました。そして家族が出かけると、再び布団へ潜り込むのです。体内...

私がうつ病と診断されるまであった経緯をここでお話したいと思います。そもそもうつ病となった原因は職場の人間関係でした。日によって機嫌の善し悪しが顕著にでる上司。昨日と今日と言うことが変わる事務の人。上司の悪行に、指導もしない上司の上司。そういたものが積み重なり、会社に行くだけでひどく気疲れしました。朝布団から出るのが億劫となり、寝付きも悪く途中で目が醒めてしまう。よくよく考えれば、これが初期症状だっ...

あまり深く悩むな、と鬱病を患っている人に言っても何の効果もないのは皆さん分かっていると思います。それと同時に「がんばれ」と言われるのも鬱病患者にとっては辛いものです。経験上言うと、深く悩まない事ができたなら始めから鬱になることなどないのでしょう。そうして鬱になってしまった時点で既にがんばり過ぎて心が折れてしまっている状態なのに、そこに追い討ちをかける様に「がんばれ」と言われると、これ以上一体どうす...

私の家族にはうつ病の人はいませんが、私が知っている人にうつ病の人がいます。うつ病になる人は現在とても増えていて、特別な人がかかる病気ではないと思います。私が知っている人のうつ病は、現代型うつ病のようで、仕事の時はとても憂鬱になるのですが、休みの時は非常に元気になるという症状があります。休みの日には海外旅行に行きたがり、その旅行も心から楽しんだりするので、単なる怠け病と思われることもあるそうです。こ...

わたしも何年か前にうつ病を患ったことがありますが、それまでに体験したことのない気持ちに悩まされました。わたしの場合、「死にたい」とまでは思わなかったのですが、「生きているのが辛い」、そんな感じです。死んだら死んだで、別にそれでもいい、と思っていました。その頃は、何をするにも辛かったです。仕事に行くにも、乗り物に乗るにも、買い物に行くにも。人と会うのが一番辛かったですね。ちょっと会うくらいなら大丈夫...

私はうつ病が治りました。初診では、「重症ではないけれど、決して軽くはない症状です」と言われ、うつの波を何度も何度も繰り返しながら、時には薬が増えたり、一度は復帰した仕事から再び離れたり、そんなことを繰り返しながらも、治ったのです。夜、眠れても眠れなくても、朝は6時に家族と一緒に起きました。座っているのも辛いときでも、一緒に朝の食卓を囲みました。そして家族が出かけると、再び布団へ潜り込むのです。体内...

うつ病治療の経過は、風邪や怪我が治っていくような、わかりやすい回復の仕方ではないのです。薬だって、それを飲んだら「ああ、効いてきたなあ」なんてはっきり実感できないのです。薬に慣れる時間さえ必要なんです。「もう治ったみたいだ」と思っても、それは一時的に調子が上昇しているだけです。またうつの波がきます。だけど大丈夫。また調子は良くなりますから。本当にこれでいいのか?この医者でいいのか?治るのか?ああ、...

私は以前、うつ病になったことがあります。入院するほどまではいかなかったのですが、それでもかなり辛い日々でしたね。本当やる気が起きないんですよ。周りのみんなは「頑張ろうっていう気がないからだよ」と言うのですが、そういうのとはちょっと違うんですね。意思では「頑張りたい」と思っているんですが、それでも脳の状態はボ〜っとしたままですし又凄い押さえつけられたように体が重く感じたりしてやる気になれないんですね...

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