うつ病 改善 回復体験談

うつ病の予防と治療について

先日、うつ病患者の社会復帰を支援する専門病棟ができたというニュースを聞きました。

 

うつ病で退職した方の増加を背景に休職者がリハビリをする場の需要が高まっているそうです。
入院すると、グループで受ける心理療法や個別のカウンセリングにより、行動や悲観的な考え方を変えていくという施設です。

 

復職が困難な理由の一つとして、悲観的な考え方になりやすいと仕事や生活の様々な状況で気分が落ち込んでしまうことがあるそうです。

 

そこで、認知行動療法によって意識的にマイナス思考を変えていきます。

 

これはパニック障害やストレス障害についても行われている心理療法です。

 

海外では日本に比べて精神的なカウンセリングを受けることが多いと聞きます。

 

学校や職場にもカウンセラーがいるなど相談しやすい環境であり、定期的にメンタルヘルスの相談をする人が多いなど、カウンセリングに対する考え方が異なるようです。

 

うつになる前にメンタルケアを受ける機会があると、予防になりそうだと思います。

うつ病などの知識を、ユーモラスに解説する漫画の紹介

最近、うつ病で退職されたり、うつ病で休職されたりする方が増える中、
心療内科の存在が、以前より大きくなっていると思います。

 

しかし、以前より身近になったとは言え、

 

心療内科はまだまだ敷居の高い存在

 

だと思います。

 

「心療内科に行くなんて病人みたい」という偏見のようなものが、
うつ病の方自身にも、周囲の方にも、少なからず残っているのではないかと思います。

 

そんな中、ある心療内科のクリニックさんが、ホームページ上で漫画を連載されて、話題を呼んでいます。

 

(クリニック名は、宣伝のようになってしまうので、あえて出しませんが
 「心療内科 マンガ」と検索していただければ、すぐに出ます)

 

この漫画、うつ病の治療など、心療内科に関する用語や知識を、
ギャグ漫画に載せて解説していくものなのですが、
その漫画が普通に漫画として面白いので、とても話題になっています。

 

ホームページ上での連載だけでなく、
漫画誌でも連載されるようになり、
漫画原作者の療法士の先生と漫画家さんのコンビは、
心理学の漫画も別にまた連載されて、これも売れています。

 

この内容について、本当に深刻なうつ病の方は否定的に見ることもあるようです。
(自分の症状が笑われたように感じられるのかも知れません)

 

しかし、この漫画の登場で、心療内科に関する知識がまったく無かった人たちが、
かなり多く、その知識に触れることになったので、
心療内科やうつ病に対する偏見を取り除くのにも、一役買っているのではないかと思います。

 

なので、この漫画はおすすめです。

 

ぜひ一度、ネットで読んでみてください。

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