うつ病 改善 回復体験談

冬期性うつで光療法を試してみた

私は冬期性うつを持っています。
毎年、空気が冷たくなり日照時間が短くなると、だんだんと気持ちが憂鬱になっていきます。

 

もうこの症状が始まって8年が経ちます。
うつの度合いは毎年違うのですが、酷い年は鬱病で休職ということもあります。

 

去年も休職し入院までしてしまいました。
入院中、医師からの勧めで「光療法」というのを試しました。

 

朝、30分間眩しい光を浴びるだけというものです。

 

光によってセロトニンの分泌を促す作用があるようです。

 

しかし、暖かくもないただの光の前で30分間ボーッとしているのはかなり苦痛でした。
赤外線のように明るく暖かいものを浴びた方が、初夏の太陽を再現できて効果があるような気がしました。

 

病棟には光療法をしている患者さんが数人いましたが、効果を実感している人、私のように全く実感していない人と分かれていました。
ただ、何かにすがって自分の精神状態をいい方向に持っていきたいと皆考えていて、光療法の器具購入を考えている人もいました。

 

しかし作り物の光よりも、やはり本物の光を浴びた方が気持ち良いので、天気が良い日は外に出て散歩ができたらなと思います。
家にいても、ますますふさぎ込むだけなので。

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