うつ病 退職 休職 体験

うつ病の辛さとどう家族に接してほしいか

私がうつ病と診断されたのは、24歳の頃でした。

 

当時、私はシステムエンジニアとして、首都圏エリアの様々な場所で作業をしていました。

 

私の場合、うつ病と診断される前にも「パニック障害」という病名で休職を経験していて、
すでに精神科に通う事には何のためらいもありませんでした。

 

しかし、特にある程度年齢が上の方の場合は、
いきなりうつの症状が出てくると、「自分は怠けているのではないか?
と感じてしまうようです。

 

また、自分はなんとなくうつと感じているのに、他の人が「怠けているだけだろう」などと言って、それが原因でさらに苦しむケースもたくさんあります。

 

単純に「うつ病」と言っても、現在では様々な症例が出ていて、それによってはこれまでのうつ病の治療法では直らないケースというのも多々あるらしいです。

 

うつ病の典型的な症状などは最近ではよく、テレビで放送されているので、ご存じの方も多いと思われるので、今回は自分がうつ病になった時、どう接してほしいかを書いておきます。

 

(あくまで自分だったらという事なので、他の人には違うようにとらえられることもあります)

 

基本的に、うつだからと言って特別扱いはしてほしくはないですね。

 

だからと言って、特に初期の段階では「頑張れ」とか、NGワードと特にテレビで言われるような言葉はやはり危険かと思います。

 

それと、自分の過去で嫌な思い出がずっと残ってて、それがNGワードとして残ってしまい、「この言葉はやめてほしい」という言葉もあることを知っておいてください。

 

自分の場合、特に小学校の頃のいじめが酷かった(特に教師から)せいか、「先生」がNGワードだったりします。

 

それと、うつ病患者の思考パターンとして、

 

「今日もこれだけしかできなかった」
となりがちです。

 

そういったときは、「今日はこれだけできたんだ。すごい!!」とほめてもらうと案外うれしいものです。

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