うつ病 検査

うつ病の検査に関する新しい発見

最近、うつ病の血液検査に関するニュースが報道されました。

 

内容は、国立大学教授の研究グループが、脳細胞を活性化するたんぱく質の遺伝子の働き具合を指標とするという新しい方法を開発したというものです。

 

中程度のうつ病の患者では、脳由来神経栄養因子BDNFを作り出す遺伝子の働き出す初期の部分で機能していないことが分かったそうです。

 

現在、うつ病は、気分の落ち込みや意欲低下の症状から問診を中心に診断されているので、この発見は、うつの客観的な診断や抗うつ薬の効果予測に役立つと期待されています。

 

また、診断が客観かされれば、周囲の理解を得ることにもつながると思います。
たとえば、うつ病で退職や休職をするときなど、会社に説明しやすくなるだろうと思います。

 

うつ病の中には、一見うつ病に見えない仮面うつ病があります。

 

また、他の病気の原因が分からず症状に悩んでいるときに、うつ病と診断されることもあり、身体的な病気を見逃してしまうこともあります。

 

その点でも、この診断方法が実用化されれば、うつ病の診断と治療に役立つと思います。

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